
従業員30〜100名の企業の経営・管理部門の方へ
事務の欠員に、
実務と手順づくりを
担う人材を。
日々の業務を引き継ぎながら、
手順を文書に残します。
請求書発行
経費精算
受発注
引き継いだ業務の手順を文書に残します。
- 週5日・常駐 月40万円〜
- 週1日 月10万円〜
- 最低契約期間3ヶ月・自動更新なし
- 当社支援実績3,000社以上
- 東京証券取引所 証券コード7098
- ISO/IEC 27001・プライバシーマーク取得
※ 当社支援実績・証券コード・認証は、運営会社 株式会社エージェント全体のものです。
株式会社エージェントの主な支援実績



















※ 株式会社エージェントの支援実績(3,000社以上)の一部を抜粋して掲載しています。本サービスの導入企業ではありません。
こんな状態から、
始まっています。
どの入口でも、やることは同じです。
事務の実務を担いながら、その業務の手順を文書に残していきます。
- 欠員・採用難
事務担当者が辞めた。
募集をかけているが決まらない。 - 引き継ぎ・属人化
特定の1人しか分からない業務がある。
主戦力の高齢化で、若手に引き継げていない。 - 増員・繁忙
事務が追いつかず、本業に手が回らない。
体制を厚くしたい。
そのお悩み、AI事務派遣で解決できます
-
欠員・採用難
空いた1名分の実務を担います
- 請求書発行/経費精算のチェック
- 受発注対応/電話・メールの一次対応
-
引き継ぎ・属人化
引き継ぎを受けながら、
手順を文書に残します- 業務の洗い出し/手順書の作成
- 承認フローの整理
-
増員・繁忙
部門をまたいだ
事務の受け皿になります- 日々の事務オペレーション全般
- 議事録・報告書の作成/Excel・スプレッドシートの自動化
引き継ぎが、
そのまま棚卸しになる。
新しい人が業務を覚える過程は、そのまま業務の棚卸しになります。
一般的な事務派遣では別工程になる「可視化と手順化」を、日々の稼働の中で同時に進めます。
- 現担当者・退職予定の方から引き継ぎを受ける
- 請求書発行・経費精算のチェック・受発注対応などの日常業務を担う
- 業務の洗い出し
- 手順と判断基準の文書化
- 議事録・マニュアルの作成に生成AIを使う
- Excel・スプレッドシートで定型作業を半自動化
- スタッフ1人では難しい自動化・改修は、支援チームが引き取る(AIサポート・任意)
手順が担当者の頭の中ではなく、文書に残る。
担当者が替わっても、引き継ぎの負担を抑えられます。
進め方の詳細は、資料でご覧いただけます。
引き継ぎで残す文書の例や、AIを使う作業の例も載せています。
「AI事務派遣」の特長
人を入れて終わりにしないための体制です。
-
POINT 01
正社員として雇用している
スタッフが現場に入ります- 当社またはグループ会社が正社員として雇用しているスタッフです
- 事務の実務を担いながら、手順を文書に残します
- 議事録やマニュアルの作成には、生成AIを使います
-
POINT 02
背後に、AI活用と開発の
専任チームがつきます- スタッフ1人では手が足りない範囲は、チーム側で引き取って進めます
- 自動化や改修の相談先が、スタッフの後ろに控えています
「AI事務派遣」の対応範囲
日々の事務から、手順の文書化・定型作業の半自動化までが基本料金の範囲です。
- 請求書発行/経費精算のチェック
- 受発注対応/電話・メールの一次対応
詳しく見る
常駐するスタッフが、事務業務そのものを担います。現担当者からの引き継ぎを受けて、日々の処理を止めずに回します。
- 業務の洗い出し/手順書の作成
- 承認フローの整理
詳しく見る
引き継ぎを受けながら、手順と判断基準を文書に残します。作成する文書と更新の方法は、業務の優先順位に合わせて決めます。
- 生成AIを使った議事録・報告書の作成
- 業務マニュアルの作成
詳しく見る
使用する生成AIツールと、入力してよい情報の範囲は、着手前に貴社と取り決めます。
- Excel・スプレッドシートの自動化
- 繰り返しの集計・転記作業を減らす
詳しく見る
自動化の対応範囲は、担当するスタッフによって異なります。ご要望の内容によっては、AIサポートの追加をご提案する場合があります。
- 稼働するスタッフを後方から支援
- スタッフ1人では難しい自動化や改修を引き取る
詳しく見る
月5万円(スタンダード)/月10万円(拡張)。違いは、チームが対応する工数です。
- 既存システムの本格的な改修/社内システムの新規開発
- AIツールの全社導入
詳しく見る
基本料金・AIサポートの範囲を超える内容です。内容をうかがったうえで、個別にお見積りします。
日々の事務を担いながら、
手順を文書に残していきます。
担当者が抜ける前後に、
業務を止めない状態をつくる。
よくあるご相談をもとに、稼働の進み方をまとめました。
-
CASE 01 組織再編をきっかけに、事務の属人化を解消するご相談の状況組織再編で、管理部門の分担を見直すことになった。ところが業務の中身が担当者の頭の中にしかなく、誰に何を任せるかを判断する材料がない。
進め方の例
- 実務を引き継ぐ経費精算のチェックや請求書発行など、日々の事務を担当者から受け取り、そのまま担います。
- 業務を棚卸しする担当しながら業務の一覧をつくり、手順と判断基準を文書にします。担当者にしか分からない範囲が見える形になります。
- 定型作業を減らす毎月の集計や転記を、Excel・スプレッドシートで半自動化します。
稼働後に残るもの
- 業務の一覧
- 手順書
- 属人化している範囲の整理(分担を決める材料)
-
CASE 02 長年の担当者の退職までに、引き継ぎを終えるご相談の状況長年バックオフィスを一人で担ってきた担当者の退職が決まった。後任を募集しているが決まらず、マニュアルもない。
進め方の例
- 退職前から並走する退職予定の担当者の隣で、受発注対応や請求業務を一緒に回しながら引き継ぎます。
- 手順を文書に残す引き継ぎで聞いた内容を、その場で手順書にまとめます。例外対応や判断が必要な場面も書き残します。
- 退職後も同じ手順で回す退職後は文書をもとに業務を続けます。後任が決まったときも、同じ文書で引き継げます。
稼働後に残るもの
- 手順書
- 例外対応のメモ
- 後任に渡せる引き継ぎ資料
人を増やすだけでなく、
業務の仕組みまで変える。
一般的な事務派遣では別工程になる可視化と手順化を、稼働の中で進めます。
| 比較の観点 | AI事務派遣 | 正社員採用 | 一般派遣・BPO | AIコンサル |
|---|---|---|---|---|
| すぐに工数が空く | ○ | ×数ヶ月 | ○ | ×実務なし |
| 可視化・手順化 | ○稼働内 | △本人次第 | × | ○別工程 |
| AI・自動化 | ○軽微改修まで | × | × | ○ |
| 小さく始める | ○週1日から | ×固定費化 | △ | ×案件単位 |
※ 一般的なサービス内容に基づく整理です。個別サービスの評価ではありません。
稼働日数から選び、
必要に応じて
AIサポートを追加します。
人材の稼働費とAIサポートは、分けてお見積りします。
-
急な欠員の補充に
週5日・常駐
月額40万円〜
こんな方に
- 正社員の採用が決まらない
- 派遣会社に頼んでいるが、合う人材が来ない
- 紹介会社の手数料に見合うか迷っている
-
週3日
月額20万円〜
こんな方に
- 月末月初の月次処理に人手がほしい
- 毎日ではないが、週3日ほどの工数がほしい
- パート・アルバイトの置き換えを考えている
-
週1日
月額10万円〜
こんな方に
- PCのキッティングなど、社内ITの定型作業を任せたい
- 取得している認証・資格の運用を任せたい
- 専門性のある業務を、週1日だけ切り出したい
任意AIサポート
スタンダード 月5万円 / 拡張 月10万円
稼働するスタッフを後方から支援する専任チームです。スタンダードと拡張の違いは、チームが対応する工数です。
- 契約は3ヶ月単位
- 自動更新なし
※ 税別・月額です。業務範囲・難易度・稼働時間により変動するため、詳細はお見積りします。
※ 自動化や改修の対応範囲は、担当するスタッフによって異なります。ご要望の内容によっては、AIサポートの追加をご提案する場合があります。
料金表と対応業務を、
資料でまとめてご確認ください。
ご相談から、稼働開始まで。
開始時期は、ご希望の勤務地・稼働日数・時間帯・求めるスキルによって変わります。
- ご相談
(30分・オンライン)対象となる業務をうかがいます。
- 業務の切り出し
どの業務をお任せいただくかを一緒に整理します。
- 人材のご提案・
お顔合わせ候補となるスタッフの経歴をお出しします。
- ご契約
提案内容とお見積りをご確認いただき、ご契約となります。
- 稼働開始
引き継ぎを受けながら、手順の文書化を始めます。
稼働開始の見込みは、02の時点でお伝えします。
よくあるご質問
固定費を増やしたくないのですが。
必要な費用は稼働日数によって変わり、週1日なら3ヶ月で30万円〜、週5日・常駐なら3ヶ月で120万円〜が目安です(税別)。4ヶ月目以降を続けるかどうかは、3ヶ月ごとにご判断いただけます。
週1日だけで足りますか。
退職した方の代わりとして1名分を埋めたい場合は、週5日・常駐をおすすめします。週1日では日々の処理が滞留し、かえって社内の確認工数が増えることがあります。
業務量に応じて、週1日から週3日・週5日へ増やすこともできます。
社内の情報をAIに入れても大丈夫ですか。
- 使用する生成AIツールを、着手前に貴社と決めます
- 入力してよい情報と、入力しない情報の線引きを事前に合意します
- 顧客情報や個人が特定できる情報は、AIツールに入力しません
- アカウントと閲覧権限の範囲を決め、担当者以外がアクセスできないようにします
- 貴社の情報取り扱いルールや承認フローがある場合は、それに合わせます
AIは以前に自社で試しましたが、使えませんでした。
AIが効く業務と効かない業務の切り分けは、ご相談の段階で一緒に確認します。
途中で担当者が変わったら、また一から説明が必要ですか。
手順が担当者の頭の中ではなくドキュメントにあるため、交代時の引き継ぎ負担を抑えられます。
人材が合わなかった場合は。
料金・対応業務・進め方が
わかる資料をダウンロード
フォームにご入力ください。項目は5つ、1分ほどで完了します。
資料でわかること
- 任せられる業務と作業の例
- 料金の目安(週1日・週3日・週5日)とAIサポート
- 引き継ぎで残す文書の例
- 社内情報とAI利用のルールの決め方
- ご相談から稼働開始までの流れ
すぐに相談したい方は 30分のオンライン相談を予約する →
取材・その他のお問い合わせ masanori.sato@agent-network.com